マイルは貯めるものではない
いつものマイルが、
家族みんなの
ビジネスクラスに変わる

それなのに「思ったより旅行に使えていない」と感じているなら——
あなたはマイルが足りないのではありません。
マイルの価値を“いちばん高める使い方”を、
まだ知らないだけです。

✈ 26年マイルで旅行✈ 毎年6回以上マイル旅行✈ 保有約200万ポイント✈ 生徒300名以上

しかも、得をするのは旅行のときだけではありません。
毎月の生活費の3〜4割も、ポイントで浮かせられます。

無料個別相談に申し込む「私のマイルで、どこに行ける?」が分かります

オンラインで30分相談/無理な勧誘はありません

知らないだけで、毎年数十万円

あなたが捨てているのは
ポイントではなく“旅行の可能性”

この1年、クレジットカードで100万円分の支払いをしたとします。そのポイント、どう使っていますか?

多くの人は、カード利用代金への充当・商品券・ギフト券・電子マネー。一見「無駄なく使えている」ように見えます。ですが、ここに大きな落とし穴があります。

商品券に交換すると
10,000P ≒ 3,000〜4,000円
(1P≒0.3〜0.4円のケース)
国際線ビジネスの特典航空券なら
10,000P ≒ 5〜9万円
(1マイル≒5〜9円のケース)

同じポイント。同じ支払い。
違うのは「使い方」だけ。

※路線・時期・発券条件によって異なります(2026年時点の公開情報に基づく目安)

私はこれを
「見えない損失」と呼んでいます。
お金は減っていません。
でも、未来の体験が減っています。

しかも、変わるのは旅行だけではありません。
正しく貯めて正しく使えば、毎月の生活費の3〜4割をポイントで賄うこともできます。
食料品も日用品も、貯めたポイントで支払う。旅行に行かない月も、ずっと得をし続けるということです。

こんな経験はありませんか?

あなたの努力が
足りないからではありません

一つでも当てはまるなら、安心してください。
実際に、私も26年前はまったく同じでした。

現金では4倍。マイルなら“数万マイル差”

マイルで取るなら、
ビジネスクラスがいちばん賢い

ご存じのとおり、旅行代金はこれからも上がっていきます。燃油費も人件費も上がり続けているからです。
つまり現金で旅行に行くことは、年々「高価なこと」になっていく。

それでも、旅行には行きたいですよね。
だからこそ、マイルで航空券を取るという選択肢を持っておいてほしいのです。

「ビジネスクラスなんて、お金持ちの乗り物。」昔の私もそうでした。でも初めて乗った日、価値観が変わりました。ラウンジ。並ばない搭乗。フルフラット。静かな空間。到着した時の疲労感。全部違いました。着いたその日から、元気に動ける。これは贅沢ではない、旅を最後まで楽しむための選択だと。

💴 現金で買うと(東京〜LA)

エコノミー 約15万円
ビジネス 約60万円
その差、約4倍

✈ マイルで取ると

エコノミー 約5〜6万マイル
ビジネス 約6〜8万マイル
差は数万マイル

現金では45万円差が、マイルでは数万マイル差。だからマイルを知っている人ほど「ビジネスクラスで取るのがいちばん」と言うのです。贅沢だからではありません。一番価値が高い使い方だからです。

もちろん、エコノミークラスでもマイルは使えます。「国内線に月1回」「回数をたくさん行きたい」という使い方も大正解です。
ただ、マイルで見ると差が数万マイルしかないのであれば、ビジネスクラスという選択肢も現実的ですよね、というお話です。

エコノミークラスの座席。3列シートで前席の背面にモニターが付いた一般的な機内の様子
ビジネスクラスの座席。フルフラットになるシートと大型モニター、独立したパーソナルスペース
ファーストクラスの座席。個室のような広い空間と、ベッドとして使えるフラットシート

同じマイルでも、選ぶクラスで旅の質はここまで変わります

家族4人の海外旅行、航空券だけで80万円・100万円——これだけで旅行を諦める人がたくさんいます。でも、もし航空券をマイルで発券できたら。浮いた50万円で、何ができるでしょうか。

私はホテルをグレードアップしました。現地で食事を楽しみ、行きたかった場所を心ゆくまで巡りました。そこには「航空券代が高いから」という会話はありません。代わりに「次はどこへ行こうか」という会話があります。

もちろん、旅行のときだけの話ではありません。
私自身、毎月の生活費の3〜4割はポイントで賄っています。浮くのは旅費だけではない、ということです。

マイルの本当の価値は、航空券を安くすることではない。
人生の体験を増やすこと。

そしてこれは、特別な日のためだけの話ではありません。
スーパーでの買い物も、ドラッグストアでの日用品も、いつもの支払いをポイントに変えていく。その積み重ねが、年に一度の旅になります。

では、どうすればそこへ行けるのか

「最強のカード」は存在しない
あるのは“あなたに最適なカード”だけ

「そんな旅ができるなら、やってみたい」——そう思われたなら、次に気になるのは「で、何から始めればいいの?」ですよね。
ここが、多くの人がつまずくポイントです。

多くの人は「どうやってマイルを貯めるか」ばかり学びます。YouTubeを見て、ブログを読んで、おすすめカードを探す。もちろん大切です。しかし——それらが教えてくれるのは「入口」の話。旅行を決めるのは「出口」です。

YouTubeの「このカードが最強です」。そのカードは本当にあなたに合っているでしょうか? 年間100万円使う人と500万円の人では違う。独身と家族4人では違う。ハワイとヨーロッパでは違う。

だから私が受講生に最初に聞く質問は、カードでもポイントサイトでもありません。

「あなたは、どこへ行きたいですか?」

ほとんどの人が最後に考えることを、
最初に考える。
これが26年間でたどり着いた「逆算設計」です。

「でも、ANAって改悪しましたよね?」

はい。それでも私は
何も困りませんでした

2026年、ANAは国際線特典航空券の必要マイル数を見直し、一部路線・シーズンでは大幅に増えました。SNSでは「ANA終わった」「もうマイルは無理」の声。しかし、私は何も困りませんでした。

理由は簡単です。ANAしか見ていない人と、世界中を見ている人の違いです。海外のマイレージプログラム、提携航空会社、アメックスポイント、Bonvoy——全部、選択肢です。私は最初から、一つだけに頼らないようにしています。

本当に価値があるのは「マイル」ではありません。その時代に一番得な出口を見つけられる力。制度が変わっても、カードが変わっても、あなたの中に残り続ける知識です。

講師・大野誠の物語

26年前、私も
あなたと同じでした

——とはいえ、私も最初からこれが分かっていたわけではありません。

「そんなことが言えるのは、昔から知っていた人だからでしょう?」
もしそう思われたなら、一つだけお伝えさせてください。

私がマイルを始めたのは26年前。YouTubeもSNSもなく、情報は本や雑誌だけ。ポイントサイトで地道に貯め、アンケートに答え、小さなポイントを積み重ねる。何ヶ月もかけてようやく貯まっても、旅行へ行くには足りない。だから結局、商品券へ交換したり、支払いへ充てたりしていました。今思えば、一番価値が低い使い方をしていたのです。

ANAのサイトを見ても空席がない。「特典航空券なんて取れない」「マイルって結局使えない」——そう思っていました。SNSでビジネスクラスに乗る人を見るたびに「特別な人なんだろうな」と。まさか自分がその世界へ行けるなんて、夢にも思っていませんでした。

転機はコロナ禍でした。物販を始めたことでカードで支払う金額が大きく変わり、ポイントの貯まり方が一変。最初は「すごく貯まるな」——その程度でした。でも、ある時、気づきます。

「待てよ。貯めることじゃない。
どう使うかじゃないか。」

この瞬間が、26年間で一番大きな転機でした。海外のマイレージプログラム、提携航空会社、ポイント移行、サーチャージ、ルーティング、必要マイル数、キャンペーン——片っ端から調べ、実際に発券し、失敗もし、何度もやり直しました。そうして分かったことがあります。

マイルは「貯めるゲーム」ではありません。「選ぶゲーム」です。

初めてJALファーストクラスへ乗った日を、今でも忘れません。座席へ座った瞬間、「本当に自分がここへ来られたんだ」と。提供されたシャンパンは市場価格で30万円を超えるものでした。でも、あの日感じたのは「高級だからすごい」ではなく——

「知識が、人生を変えるんだ。」

周りを見ると、昔の私と同じ人ばかりでした。ポイントを商品券へ交換し、「特典航空券なんて取れない」「改悪されたから終わり」と諦めている。そのたびに思いました。「もったいない」。知らないだけなのに。ほんの少し順番を変えるだけで、何十万円もの価値が変わるのに。

だから決めました。26年間かけて学んできたことを、自分だけのものにするのはやめよう。そうして生まれたのが、この講座です。

26年で獲得したもの

ポイ活・マイル講座 講師 大野誠
大野 誠
ポイ活・マイル講座 講師/26年マイルで旅行
26年マイルで旅行航空券もホテル代も、現金で払ったことはありません。
年間20回以上、国内外へ出かけています
物販歴6年以上コロナ禍をきっかけに、カード支払いの仕組みを整えました
約200万ポイント保有毎月30万ポイントほど貯まる仕組みにしています
ファーストクラス搭乗10回以上特別なことをしたわけではなく、順番を知っていただけです
生活費の3〜4割をポイントで旅行のときだけでなく、毎月の家計にも効いています
生徒300名以上3年間、マイルとポイントの使い方をお伝えしてきました

よくある誤解があります。「年収が高い人だからできる」「経営者だからできる」——違います。私がサポートしてきたのは会社員、主婦、個人事業主、経営者などさまざま。共通しているのは「正しい順番を知ったこと」、それだけです。

受講生・サポート事例

同じ場所から始めた人たち

事例①|ご夫婦で受講 —— 家族4人分のビジネスクラスを発券

「ビジネスクラスなんて、一生縁がないと思っていました。」 必要マイル数を調べ、海外航空会社も比較し、発券方法を一緒に考えた結果、家族4人分のビジネスクラスを発券。
「子どもが飛行機を降りたあと、『また乗りたい!』と言ってくれました。あの笑顔を見られただけでも、本当に学んで良かったです。」

事例②|会社員Aさん —— 半年で20万マイル

受講前はポイントサイトだけでコツコツ。マイルはあるが使い道が分からず、支払い充当と商品券交換。 ゴールを「家族旅行」に決め直し、カードの持ち方を見直したところ、半年後には20万マイルに。 今では「次はどこへ行こうか」という話が家族の日常になっています。
「特別なことは何もしていません。カードと順番を変えただけで、同じ生活なのに貯まるスピードが全然違いました。もっと早く知りたかったです。」

事例③|「ANA改悪で諦めていました」

2026年の改悪後、「もうマイルは終わりですよね」と相談へ。 一緒に別のルートを探しました。海外マイル、提携航空会社、ポイント移行。結果、希望していた旅行は実現。
「改悪が問題じゃなかったんですね。自分がANAしか知らなかっただけでした。」

この言葉こそ、私が伝えたいことです。

この講座で手に入るもの

「知っている」ではなく
「できる」へ

では、その人たちが実際に何をしたのか。
3ヶ月で取り組む中身を、すべてお見せします。

この講座のゴールは「マイルを貯めること」ではありません。「自分の力で、狙った特典航空券を発券できるようになること」です。講座が終わったあとも、誰かに聞かなくても、自分で調べ、比較し、発券できる。そこまで到達して初めて、この講座の価値が完成する。だから、3ヶ月間「伴走」します。

3ヶ月後のゴール:「知っている」ではなく「できる」状態
受講生専用ツール 特典航空券シミュレーターの実際の画面。行き先・エリア・保有マイルから検索でき、クラスやシーズン、燃油サーチャージまで比較できる
実際のシミュレーター画面。行き先・保有マイルから検索し、クラス・シーズン・サーチャージまで一瞬で比較

【独自シミュレーター】「今あるポイントでどこまで行けるのか」「あと何ポイントで理想の旅行が実現するのか」を見える化。26年間、数え切れないほど発券を繰り返してきた経験をもとに作り上げた、私だけのノウハウです。

【期間中のサポート】分からないことはLINEでいつでも質問できます。発券時には画面共有でサポート。「一人で分からなくなったらどうしよう」という不安を抱えたままにはしません。

そして、私が本当に嬉しい瞬間は「先生、ありがとうございます」よりも、卒業した受講生からの「先生、今回は自分一人で発券できました」という報告です。もう、私がいなくてもいい。それが、この講座のゴールだからです。

33万円という価格の本当の意味

この講座でお渡しするのは情報ではなく
「一生使える判断力」です

「33万円か……」と思われたかもしれません。安い金額ではありません。私もそう思います。だからこそ、正直にお話しします。

「マイルの貯め方を知りたい」だけなら、YouTubeで十分です。実際、私も無料で発信しています。この講座でお渡しするのは、制度が変わっても、カードが変わっても、自分で考え、最適な答えを導き出せる力。これから10年、20年先も使い続けられる力です。

もしこの講座で、ご家族の海外旅行をマイルで実現できたら。航空券代の50万円を節約し、そのお金で現地のホテルをグレードアップし、行きたかった場所を心ゆくまで巡れたら——その価値は、33万円を超えるでしょうか。私自身は、十分に超えると考えています。

ビジネスクラスの旅行に1回行けたら、
33万円は、それだけで元が取れます。

実際、東京〜ロサンゼルスのビジネスクラスは現金なら往復60万円超。1回発券できれば、受講料はその場で取り戻せる計算です。
しかもこの技術は一度きりではなく、来年も再来年も使えるものです。

ポイ活・マイル講座
(3ヶ月伴走コース)
  • 🗺あなた専用の旅行設計図 「どこへ行きたいか」から必要マイル数を逆算。ゴールが決まれば、貯め方も使い方も自動的に決まります。
  • 💳あなた専用のカード戦略 同じ金額の買い物でも、カードによってポイント還元率は違います。いちばん多くポイントが貯まる組み合わせを設計します。
  • 📈毎月安定したポイント獲得術 マイルは、まずポイントが貯まらないと変換できません。ふだんの生活費だけに頼らず、買取りの活用など毎月安定してポイントを積み上げる方法をお伝えします。
  • 🔍独自マイルシミュレーター本講座だけ 行きたい国に必要なマイル数がすぐ分かります。1社ずつサイトを見比べれば2時間かかる比較が、10分で完了。「あと何マイル足りないか」が見えるから、目標が決まります。
  • 🧑‍✈️個別コンサル月2回×60分×全6回 あなたの保有マイルと旅程をもとに、1対1で発券プランを作成。実際に予約できるところまで並走します。
  • 💬LINE質問サポート期間中いつでも 期間中はいつでも質問OK。発券のときは画面を共有しながら進めるので、一人で迷うことはありません。
330,000円(税込)

これらすべてが含まれて、この金額です

もちろんクレジットカードでのお支払いが可能です

※分割払いをご希望の場合は、
ご利用のカード会社の分割払い・
あとから分割をご利用ください

🛡 考える時間が10日間あります

高額な講座だからこそ、納得したうえで一歩を踏み出していただきたい。
そのため初回セッションは、ご入金から10日以降に行います。
この10日間は「本当にやるかどうか」をもう一度考えていただくための時間です。

もし気持ちが変わった場合は、初回セッション開始前にメールでご連絡いただければ返金いたします。急かすことはありませんので、ご自身のペースで決めてください。

※本講座はクーリングオフ対象ではありませんが、法定のクーリングオフ期間(10日間)に合わせて、同等の考える期間を設けています。

※成果には個人差があります。旅行先や時期、保有ポイント・マイル、利用できる制度によって結果は異なります。本講座で身につけるのは一度きりのテクニックではなく、繰り返し使える知識です。

一緒に学び、一緒に実践するための講座です

こんな方に
受講していただきたい

向いている方

  • マイルを貯めているけれど、使い方に自信がない方
  • 旅行に現金をあまり使いたくない・減らしたくない方
  • 家族旅行をもっと充実させたい方
  • ビジネスクラスを現実的な選択肢にしたい方
  • 制度改悪に振り回されず、自分で判断できるようになりたい方
  • 一生使える知識を身につけたい方

おすすめしない方

  • 学んだことを実践するお時間が取れない方
  • 学ぶよりも、すべてお任せしたい方
  • クレジットカードを一切使いたくない方
  • 月2回のセッションに参加する時間が取れない方
  • カード会社や航空会社のルールを外れた“裏ワザ”をお探しの方

なぜ、今始めるべきなのか

「いつか」ではなく「今」

マイルの世界は止まっていません。実際に2026年にはANAの必要マイル数改定が行われました。重要なのは「今の制度を覚えること」ではなく、制度が変わっても対応できる考え方を身につけることです。

そしてもう一つ。クレジットカードの入会特典やポイントキャンペーンは「今、この瞬間」の条件。来月も同じとは限りません。毎月の支払いは積み重なっていきます。1年後に始めるということは、その1年分のポイントも、旅行の可能性も、手放すこと。

まずは無料個別相談へ

お一人おひとりとの個別相談です。
他の方と一緒になることはありません。
どうぞ安心してお話しください。

「自分のポイントなら、どこまで行けるんだろう?」「今のカードのままでいいのかな?」
そう思われたなら、まずは無料個別相談へお越しください。相談では——

  1. 現在の保有ポイント・マイルの無料診断
  2. 行きたい旅行先に必要なマイル数の試算
  3. あなたに合ったカード・マイル戦略
  4. 1ポイントの価値をいちばん高める使い方
⚠ 相談は1対1のため、毎月5名限定

無料個別相談に申し込む行きたい場所まで、あと何マイル?その場でお答えします

オンラインで30分相談/無理な勧誘はありません

まずはあなたの状況を知り、一緒に「どんな旅が実現できるのか」を考える時間にしたいと思っています。

26年前の私は、まさか自分が
ファーストクラスに乗るとは
思っていませんでした

今のあなたが「自分には無理だ」と思っていても、それは未来を決める理由にはなりません。
知識は、人生を変えます。マイルは、旅を変えます。そして旅は、人生の思い出を変えます。

次に海外へ行くとき、
「航空券が高いから諦める」のか。
それとも
「どうすれば行けるか」を
考えられるようになるのか。
その分かれ道は、
今日の一歩から始まります。

あなたとお話しできる日を、
楽しみにしています。

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